ジャーナル

Journal of the JAPAN SKEPTICS 11号(2005年6月10日、111頁)

Japan Skeptics第10回総会記念企画

◆講演:「2001年宇宙の旅」再論――的川泰宣
◆シンポジウム:「2001年宇宙の旅」再論――池内了、高橋昌一郎、近藤啓介、寿岳潤(司会)

研究

◆江戸時代「常陸の国」に漂着したUFO?・――加門正一、植木不等式
◆気功と称されるものをバイオフィードバックで説明できるだろうか――今枝一夫
◆「真実のような嘘」と「嘘のような真実」――安斎育郎

分科委員会からの報告

◆星占いを批判する授業――西尾信一

2002年度および2003年度研究助成報告

◆「活性水素による抗酸化作用がある」と宣伝されている諸水溶液系の性状と実体、及び試験管内の抗酸化作用のメカニズムの検討――平岡厚

インタビュー

◆紀藤正樹さんに聞く「生活の中の非合理」――草野直樹

資料

◆カルト関連の事件簿(2002.4~2004.3)――葛原健志
◆統一協会の霊感商法訴訟(2002年10月25日京都地裁)解説と判決文――寺園敦史

Journal of the JAPAN SKEPTICS 10号(2002年12月20日、83頁)

Japan Skeptics第9回総会記念企画

◆講演:日本におけるカルト教団の実体と問題点――江川紹子
◆シンポジウム:日本におけるカルト教団の実体と問題点――安斎育郎(司会)、池内了、江川紹子、紀藤正樹

寄稿

◆「青春を返せ裁判」の支援を通して――葛原健志

資料

◆カルト関連のおもなニュース(2000.1~2002.3)――葛原健志

1999年度研究助成報告

書評

◆佐藤進著「立花隆の無知蒙昧を衝く…遺伝子問題から宇宙論まで」――松田卓也

Journal of the JAPAN SKEPTICS 9号(2000年5月25日、86頁)

Japan Skeptics第8回総会記念企画

◆講演:「世紀末の『ノストラダムス現象』」――菊池聡
◆シンポジウム:「世紀末の『ノストラダムス現象』」――安斎育郎(司会)、菊池聡、寿岳潤、近藤啓介

研究

◆「自己啓発」という名の狂信――安斎育郎

報告

◆「買ってはいけない」を考える(雑誌・書籍)――小内亨
◆テレビのオカルト番組を調べる(1998.10~2000.3)(TV)――草野直樹
◆占いはポータルサイトの“お約束”(インターネット)――みおなおみ

1998年度研究助成報告

◆日本の仏教各宗派の霊魂観に関する実証的研究――安斎育郎

資料

◆「明覚寺」霊視商法訴訟判決

Journal of the JAPAN SKEPTICS 8号(1998年12月25日、73頁)

Japan Skeptics第7回総会記念企画

◆科学と未知への扉――リチャード・ドーキンス/高橋昌一郎、関口智子訳
◆書評:『カール・セーガン 科学と悪霊を語る』――ジェイムズ・ランディ/寿岳潤訳

研究

◆鬼門の科学 安斎育郎
◆江戸時代「常陸の国」に漂着したUFO?――加門正一
◆旧ソ連の「唯物論的超心理学」の研究者Dubrov博士の「Biogravitation仮説」の行方――平岡厚

報告

◆藝能界のオカルト事情 松尾貴史
◆テレビの「オカルト番組」を調べる――みおなおみ
◆サイババ「物質化現象」の一つの検証――安斎育郎

1997年度研究助成報告

◆情報励起型「超自然現象」の効果の生化学的評価についての研究――平岡厚

Journal of the JAPAN SKEPTICS 7号(1998年8月25日、68頁)

Japan Skeptics第6回総会企画「仏教と霊魂観」

◆講演 日野英宣
◆シンポジウム 柿田睦夫、日野英宣、安斎育郎(司会)

仏教各宗派の「霊魂観」――安斎育郎

「火星の人面岩」問題が決着――寺門和夫

書評 田中玄伯著『「超能力」授業入門』――村田憲治

研究助成報告

◆火の玉はアンダーソン局在か?――田中嘉津夫、田中雅宏、片山清文

資料

◆邵錦「超能力」治療事件訴訟判決文